勉強が苦手な子供

通信教育

通信教育で子供の勉強を習慣化させるには

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子供の勉強を習慣化するには

子供たちに、毎日毎日、

勉強しなさい!

宿題やりなさい!

明日の教科書ちゃんと入れたの?持ち物大丈夫!?

などと言わなくても良いとしたら、どんなに楽でしょうね・・・。

言ってもやらない、言わなかったら本当にやらない

東大に入学した人達は親から勉強しなさいと言われたことが無い、といったことをよく言うけれどそれって本当?覚えてないだけじゃないの?と思ってしまうくらい、うちの子達はやりません。
人によるのでしょうか・・・。

とはいえ勉強習慣は小学校、低学年の間に身に付けた方が良いですよね。

自宅で机に向かう、1日に少しでも勉強をする。
そうした習慣がいきなり身に付くのは難しいですから、少しずつ勉強の習慣化ができるように親も積極的に関わっていく必要はあります。

子供たちの勉強を習慣化するために、通信教育はピッタリといえます。

言ってもやらない、言わなかったら本当にやらない!

我が家には3人、子供がいるのですが今まさに次男の「勉強の習慣化」に取り組んでいる真っ最中です。

(幼稚園の末っ子も一緒に今から少しでも勉強や本を読む習慣が身に付かないかと思っていますが、やはり難しいようです)

とにかく、やらない。
言ってもやらないのですから、言わなかったらとことんやりません

言わないと学校のプリントも出さないし、宿題もやらない、ランドセルの準備もしない。

言ってもその時やらないのですから、親も次第に忘れます。
暇ではないですからね。

「言わないでいたら、そのうち気付いてやるだろう」

と思って言うのを我慢していたら、辛うじてランドセルの準備だけ、朝出る直前にやっていました。

結果、ランドセルの準備以外は全くやらずに学校へ行きました。
宿題、見事にやりませんでした

次の日も一緒。

これはもう言わないとやらないわ、うちの子

と決めました。

どうやって勉強の習慣を身に付かせるか。
学校の宿題だけでは足りないし、ドリルなどは教えるのも難しいしきっと飽きる。

そこで通信教育を次男にも始めることにしました。

長男も小学校1年生の頃こそ、勉強の習慣を身に付かせるためにサポートが必要でしたが、今はすっかり習慣化が身に付いており自分から机に向かい勉強したり、本を読んだりしています。

子供たちの学習の習慣化に、通信教育がピッタリな理由

子供たちの学習の方法として塾に通わせる、公文式に通わせるといった方法もあります。

しかし他にもスポーツ関連やピアノの習い事もあり、その上に塾、となると平日は毎日習い事。
これは子供ながらキツイですよね。
親の送迎の負担もかなりのものです。

それに自分から塾に行きたい、と言ったなら別ですが無理に通わせると余計に勉強嫌いになる可能性があります。
(私がそうでした)

そこで次男も通信教育・教材を利用することにしました。

通信教育なら毎月、学校の教科書に準拠した内容が届きます。
学習にしても1回10分くらいです。

十分、学校の授業の予習・復習になります。

料金的にも塾に通わせるよりも安いですし、通信教育のしっかり取り組むことが出来れば基礎学力は身に付きます。

今は小学2年生になり、かなり勉強の習慣が身に付いてきたと思います。

そのためにやってきたことのポイントをまとめてみたいと思います。

うちの子も勉強しない、言ってもやらない、言わないともっとやらない・・・
と同じようにお悩みの親御さんの少しでも参考になりましたら嬉しいです。

子供に勉強の習慣を身に付させるために

これからの学習を考えると、勉強の習慣は小学校低学年の間に身に付いた方が良いと思います。

学習習慣が身に付くまでが勝負、ということで次のようなことに取り組みました。

毎日、まずは机に向かわせる

まず、やはり机に向かうことが第一歩です。

何も言わないで様子を見ていた時は、机に向かってイスに座りませんでした。

まずは机に向かうことが大切です。

机の場所はリビング

机の場所はリビングがベストです。

子供部屋も用意してありますが、親の目の届くリビングがベストでしょう。
分からないと言われたら、すぐに見てあげることも可能です。

宿題をやっているか、通信教育をやっているかも分かります。

ただ、注意が必要です。

それは兄、妹がテレビや録画番組を見たりするとやっぱり気になるからです。

「今は勉強や本を読む時間だよ!」

ということで、集中できるように、みんな出来るだけ同じ時間帯に勉強など取り組むようにするため、親のサポートが必要です。

毎日、やることを決める

本人と一緒になって、

毎日、やることリスト

を作ります。

やはり幼稚園と小学校は違いますから、改めて「毎日、帰ってきたらやることリスト」を作りました。

その中に、

「宿題をやる(10ぷん)」

「チャレンジをやる(10ぷん)」

といったものも入れました。

「おたより出す」

といったこともリストに入れてあげると良いと思います。

出し忘れてたとき、「やることリストになかった」なんて言い出しますから。

通信教育は短い時間でできるようになっていますから、区切りもつけやすくとても良いと思います。

時間を決めて、勉強させる

机に向かって勉強する時間ですが、一般的には「学年×10分」と言われます。

担任の先生にも懇談などの度にそうした話を聞きますね。

1年生なら10分。
6年生なら60分です。

もちろん、目安の時間ですから本人がのっていてどんどん学習が進むようなら応援します。

飽きるまでやっても良いと思います。
(滅多にありませんが・・・)

最初は、ご褒美でつる

最初は、とにかくやりません。
机に座っても絵を描いたり、レゴを作ったりしています。

机も遊ぶところ、なんです。

ですから、最初はご褒美でつることにしました。

宿題が終わったら、おやつ。

ゲームは宿題をやって、通信教育をここまで進めたらOK。

といった方法です。

学習の動機付けがご褒美になったらイヤだな・・・とは思いますが、それは最初だけ。

段々とご褒美がなくても机に向かうようになってきます。

そこまで心配はいらないかなと考えます。

長男も同じで言わないとやらない子だったのですが、今は勉強しないと成績が落ちる、家庭学習は必要なことと理解しているようで自分から時間を決めて勉強しています。

長期戦であることを覚悟する

全く学習の習慣がない子供たちに学習習慣を身に付けさせるには、時間がかかります。

1ヶ月くらいでは身に付かないかもしれません。

次男の場合は、正確には思い出せませんが夏休みで一度完全にだらけてしまい、再び・・・といった感じになったのですが、1年生の秋くらいに自分で机に向かい勉強するようになっていたと覚えています。

そう考えると、半年くらいは勉強習慣が身に付くまでに掛かった、といえます。

親も長期戦であることを覚悟して、根気よくサポートしていくことが必要ですね。

勉強しなさい、と言わない

これが最初苦労しましたが、

「勉強しなさい」

「宿題しなさい」

と言わないこと。

「今日のやることリスト出来たの?」

といったように言うようにしました。

やることリストは「約束」です。
自分も参加して決めた約束ごとですから、約束は守るもの、といった意識も育つことを期待しています。

小学生の勉強時間

小学生の勉強時間、どれくらいが必要なのでしょうか?

他の家の子はどれくらい勉強しているの?

やっぱり、気になりますよね。

ベネッセ教育情報サイト 小学生みんなの勉強時間はどのくらい?

によると、小学生の勉強時間の平均時間は「67分」で、その内、宿題の時間が「39分」とされています。

各学年の平均勉強時間

1年生 56分
2年生 56分
3年生 66分
4年生 71分
5年生 76分
6年生 76分

結果ページには上記のように小学生の平均勉強時間が掲載されています。

宿題を除くと、あんまり家庭学習していないかな・・・という印象がありますが、

「いや待てよ、うちの子はもっと少ない・・・」

ということに気付きました。

日によっては、宿題もやってませんからね。。

小学生の子供たちには、やはり毎日コツコツと勉強する習慣を身に付かせることが大切かなと思います。

小学生が集中できる時間は10分~20分だそうですから、まずは10分、机に向かって集中して勉強が出来るような生活習慣を作りたいですね。

通信教育は短時間でちょうど良い学習ができる

小学生向けの通信教育、調べたことがありますがとても多くの種類があります。

それぞれの通信教育に長所がありますから、お子さんに合わせた通信教育をお選びになると良いと思います。

通信教育の良い所は、やはり短時間の学習にもちょうどよく作られていること

10分、勉強に取り組むことでしっかり基礎学力が身に付くようになっていると実感します。

小学生1年生の頃、最初のころは本当に集中力が続かずに大変でした。

それでも、とりあえず10分。
コツコツ勉強を続けて行くと学校のテストの成績も上がり、授業も分かってきたようです。

国語がとにかく苦手だったのですが、最近は得意!というようになってきました。

国語が苦手だと、算数の文章問題も間違いやすいです。
読解力はとても重要ですよね。

通信教育は決まった時間で勉強させるために、ピッタリです。

そうしたことも、小学生の自宅学習の方法にオススメの理由となります。

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