小学生のタブレット学習

タブレット学習

小学生 タブレット学習の比較

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小学生 タブレット学習 比較

子供の自宅での学習、今は紙の通信教育・教材の他にも選択肢として「タブレット学習」もあります。

タブレット学習には、紙の教材には無い学習効果もあります。
お子さんによって選んであげることが大切になりますね。

我が家は長男はタブレット学習が効果的、次男は紙の教材でしっかり親がついて書かせて言った方が学習効果が高いなど、やはり向き・不向きはありますね。

そうした向き・不向きを見極めるために、タブレット学習によっては「全額返金保証」「タブレット代金無料期間」などが設けられています。

タブレット学習は既に様々な学習サービスがありどれが良いの?と迷いやすいと思います。

そこでこの記事では、小学生向けタブレット学習を比較、学習スタイルに合わせておすすめタブレット学習をご紹介しています。

小学校のプログラミング教育の必修化が気になっているママ・パパも多いと思います。
プログラミングもカバーしているタブレット学習もありますよ。

タブレット学習 選び方のポイント

タブレット学習、サービスも増えてきました。

タブレット学習サービス各社のシステム面も向上してきていますし、学習効果も期待できること。

そして「親の子供の勉強を見る負担が軽減される」こともメリットです。

共働きだと、子供の勉強を見てあげたいけれど時間が無い・・・というのが辛いところですよね。

さて、タブレット学習を選ぶ際には、重要なポイントがあります。

それは、お子さんの学習意欲です。

子供の学習意欲に合わせてタブレット学習・教材を選ぶ

共通して多くのお子さんは、最初はタブレット端末が珍しく積極的に勉強するかもしれません。

しかし、学習意欲が低いお子さんに問題数が多く、応用問題も多い教材は辛くなる可能性が高いです。

途中からタブレット端末を開かなくなってしまう・・・毎月の料金だけが無駄に出て行く、といったようなもったいないことは避けたいですよね。

勉強が苦手なお子さん、あんまり学習意欲が高くないお子さんの場合には、最初に選ぶべきタブレット学習は、

スマイルゼミ

進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ

といったようなキャラクターもたくさん登場し、ゲーム性の高いタブレット学習といえます。

子供の学習のモチベーションを上げるために仕掛けが色々とあるのがポイントです。

学習意欲の高い子供の場合

最初から勉強が好きなお子さんもいると思います。

どんどん先へ進みたい(先取り学習)といった可能性がある場合には、ゲーム性はあまり必要ないですよね。

その分、問題数が少なくなっているという評価もあります。

学習意欲が高いお子さんの場合には、得意をさらに得意にするためにも、科目ごと、単元ごとに先取り学習が出来るようなシステムのタブレット学習が良いかもしれません。

たとえば、

すらら

などはどうでしょうか。

「すらら」は無学年方式で、分からない問題は戻り学習をすることができますし、得意な科目は先取り学習もできます。

お子さんの適性を考えてタブレット学習を選ぶのは、毎日お子さんの様子を見て性格などを把握している親の大切な役割かなと思います。

お子さんにあったタブレット学習を選んであげることで、勉強が好きになる可能性を高くすることが出来ます。

タブレット学習のメリット

タブレット学習のメリットを最初にまとめておきたいと思います。

小学校1年生、2年生あたりまでは皆さんそうだと思うのですが、自宅での勉強は親の負担も大きいかなと思います。

子供の学習度、取り組み方によっては親もびっちり横についてサポートしないと勉強が進まないことも多いですからね。

タブレット学習は親の負担(丸付け、分からない問題の解説)が軽減されることもメリットです。

自動採点、解説のため親の負担も減る

タブレット学習は自動採点(丸付け)、解説もすぐに見ることが出来ます。

紙の通信教育・教材の場合だと、今までも結構困ることがあったのですが、忙しい時に丸付けを頼まれてもすぐに出来ないのです。

親の丸付け ⇒ 子供へのフィードバック

この流れが止まるのは意外と結構なストレスかなと思います。
度重なると、子供に悪いなという気持ちも大きくなってきますので・・・。

すぐに丸付けをして、間違っている問題を見直せるのが一番良いですからね。

タブレット学習は問題を解くとすぐに自動採点、解説も見ることが出来ます。
フィードバックが早いのはメリットですね。

特に忙しい共働きのご家庭には大きなメリットではないでしょうか。

送迎が不要

もし、子供を塾に通わせようと思うと送迎が必要になります。
大きくなってくれば距離によっては一人で塾まで通塾させるのもありかもしれませんが、夕方、帰宅時間が夜ともなれば送迎は必要です。

タブレット学習は自宅で、いつでも好きな時に勉強が出来ますから送迎の負担もありません。

こうした通信教育の他にも習い事をされているお子さんも多いと思います。
他の習い事とのバランスを見ながら、学習を進められるのもタブレット学習のメリットといえます。

ゲーム感覚で勉強に取り組める

特に小学校低学年に向けてはタブレット学習の多くは、ゲーム感覚で取り組めるようになっています。

自宅での学習習慣がまだ身に付いているとはいえませんから、まずはタブレットを開く気になることが大切です。

紙の教材とは違い、タブレット学習ではキャラクターも動きますし喋ります。
効果音もあり解説もアニメーションで分かりやすいです。

問題を解いていくとポイントが貯まったり、ミニゲーム(アプリ)で遊ぶことも出来ます。
ポイントでプレゼントと交換出来るタブレット教材もありますから、子供たちのモチベーションを維持しやすいです。

タブレット学習は場所を取らない

タブレット学習で学ぶ場合、溜まっていく教材や付録などに困ることがありません。

紙の通信教育・教材の場合、どうしてもテキストなどが溜まります。
しっかり毎月、学習をこなせると良いのですが・・・どうしても溜まるんです。
結構な場所を取られます。

タブレット学習は基本的にはタブレット端末で全て完結しますから、場所を取りません。

子供の学習の進捗が分かる

タブレット学習は子供の学習の進捗度を親も共有することが出来ます。

子供の学習がどこまで進んだのか、今日は何分タブレット学習に取り組んだのか。
メッセージを双方向でやり取りして、学習を応援したりすることができるものもあります。

紙の通信教育・教材の場合には、子供が実際に勉強しているかどうかを目で見てチェックしないと分かりません。

しかし、タブレット学習の場合には学習の進み具合が親も分かりやすくシステムが作られています。

タブレット学習は塾と比べて料金が安い

子供の学習の方法としては、塾に通ったり、家庭教師をつけたりといった方法もあります。
それらと比べて、月謝、料金は安いです。

タブレット端末代が必要な場合には、紙の通信教育・教材よりも少しだけ料金が高くなりますが、それでも塾や家庭教師の料金と比較をすると安いといえるでしょう。

お子さんが2人、3人、4人といる場合、それぞれに学習をさせるとなると経済的な負担もかなり大きな金額となります。

全体で少しでも料金を安く・・・というのは、やはり家計を預かる身として共通してあるのではないでしょうか。

小学生向けタブレット学習サービス一覧

ここでご紹介する小学生向けタブレット学習はこちらとなります。

  • 進研ゼミ 小学講座 チャレンジタッチ
  • スマイルゼミ
  • Z会(小学生コース)
  • スタディサプリ
  • RISU算数
  • すらら

詳細はこの後、ご紹介いたします。

今後もまだ新サービスも増えると思いますし、未掲載の小学生向けタブレット学習サービスもありますので、随時、アップデートしていければと思っています。

小学生 タブレット学習おすすめは?

小学生コース、小学生講座などがあるタブレット学習教材をご紹介しています。

進研ゼミ 小学講座 チャレンジタッチ

ベネッセ 進研ゼミ 小学講座 無料資料請求

 

対象学年 小学1年生~小学6年生
科目 各学年の必修教科
小学1年~2年生 国語、算数
小学3年~4年生 国語、算数、理科、社会
小学5年~6年生 国語、算数、理科、社会、英語チャレンジタッチでは理科・社会や英語、プログラミングなど必修ではない教科についても付録として届きます。
専用タブレット端末 あり
料金 新1年生 12ヶ月一括払いで月あたり2,980円
(進研ゼミ小学講座の受講費は、学年ごとに異なります)

進研ゼミ 小学講座 チャレンジタッチの特徴

タブレット学習となるチャレンジタッチには「Wとき直しシステム」があり、「わからない」を残さない学習をすることが出来ます。

また学習の取り組みメールが親に届きますので、メッセージやスタンプでほめたりすることが出来ます。

チャレンジタッチでは、紙も併用します(おすすめポイントです)

  • 学校のテスト形式に合わせた紙教材もお届け
  • タブレットで学習した内容を、最後はきちんと紙に書いて確認できる
  • 添削問題で「記述力」もしっかり伸ばせる

全国規模の実力診断テストで学力の定着も確認することが出来ます。

プログラミング教材も追加受講費不要です。

⇒ ベネッセ 進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ 詳細はこちら

スマイルゼミ 小学生コース

 

 

対象学年 小学1年生~小学6年生
科目 英語・国語・算数・社会・理科
漢検ドリル・計算ドリル・プログラミング
(学年に応じて異なります)また、プログラミングは年3回(春・夏・冬)配信。学年・時期によって配信コンテンツは変わるそうです。
専用タブレット端末 あり
料金 新1年生 12ヶ月一括払いで月あたり2,980円
(スマイルゼミの受講費は、学年ごとに異なります)

スマイルゼミの特徴

スマイルゼミは、イード・アワードで
2018年「通信教育」小学生タブレットNo.1(3年連続受賞)
2019年「子ども英語教材」小学生英語教材No.1(2年連続受賞)
とW受賞しています。

学習習慣定着率 89%
学力向上実感度 93%
漢検合格率96%

  • 一人ひとりに最適な学習プログラムを生成、バランスよく学べる
  • 苦手を残さない「解き直し」システム
  • 自分で動かせるアニメーション教材で理解を深める

といった特徴があります。

スマイルゼミでは、専用タブレットと専用ペンで書いて学習を進めていきます。
漢字、英単語なども書いて覚えることが出来ます。
(英語も1年生から標準配信されます)

⇒ スマイルゼミ 詳細はこちら

Z会(小学生タブレットコース)

対象学年 小学3年生~小学6年生
科目 国語・算数・理科・社会・英語・総合学習
専用タブレット端末 無し
料金 3年生[6教科セット] 5,910円~
4年生[6教科セット] 6,420円~
5年生[6教科セット] 6,930円~
6年生[6教科セット] 7,440円~
(12カ月一括払いの場合の1カ月あたりの受講会費)

Z会(小学生タブレットコース)の特徴

Z会(小学生タブレットコース)は小学校3年生から利用可能となります。

1ヶ月の学習サイクルとしては、

「授業 ⇒ 練習問題 ⇒ 課題(返却されたものを復習)」

となります。

1ヶ月の学習スケジュールは、タブレットが自動で作成してくれます。

1回15分の学習を1日2回(授業→練習問題)、30分1セットを繰り返します。

スタディサプリ

対象学年 小4・小5・小6
科目 国語・算数・理科・社会・英語
専用タブレット端末 無し
料金 月額980円(税抜)

スタディサプリの特徴

スタディサプリは無学年方式です。

そのため得意な科目は先取り。
苦手な科目はさかのぼって学習することも可能です。
(追加料金一切なし)

プロ講師のわかりやすい映像授業がなんといっても特徴です。
神講座といわれるものもあるようです。

魅力はやはり月々の料金の安さ。
また付録などがないので勉強に集中できるということもスタディサプリならではといえそうです。

RISU算数

対象学年 小学1年生~高校生
科目 算数
専用タブレット端末 あり
料金 基本料+利用料金
月あたり基本料 2,480円

RISU算数の特徴

RISU算数は「算数に特化」したタブレット学習です。

サポートにも特徴があります。
東京大学を始めとする早稲田大学などのトップ大学生が子供の学習履歴をデータで細かくチェックし、メール&解説動画で個別フォローしてくれます。

1人1人の学習状況に沿ったアドバイスを送ることで、学習の定着・つまづきを解消。

無学年制のRISU算数では学年に関係無く、学習を進めていくことが出来ます。

苦手な算数をなんとかしたい、得意な算数をさらに伸ばしたいお子さんに最適です。

すらら

対象学年 小学1年生~高校生
科目 国語・数学・英語
専用タブレット端末 無し
料金 入会金:10,000円
【4ヶ月】小中コース:7,480円
【4ヶ月】中高コース:7,480円
小中コース:8,000円
中高コース:8,000円
小中高コース:10,000円
(全て税抜)

「すらら」の特徴

すららでは「国語」「算数」「英語」を無学年式に学ぶことが出来ます。
また、子供たち一人ひとりの特性・特徴に合わせた学習設計でしっかり基礎学力を身に付けたり、応用力を伸ばすことが出来ます。
経験豊富な「すららコーチ」による手厚いサポートも特徴です。

・2012年 日本 e-Learning大賞 文部科学大臣賞 受賞
・2015年 日本ベンチャー大賞 社会課題解決賞 受賞

するなど高い評価も得ています。

すららは料金は高めではありますが、手厚いサポート、学年にとらわれない無学年方式で一人ひとりに合わせた最適な学習をすることが出来ます。

小学生 タブレット学習のおすすめ

小学校に入学するのをタイミングとして、自宅での勉強にタブレット学習を検討されるご家庭は多いと思います。

その場合、小学1年生の学習を考えると次の2つのうち、どちらかでの学習をオススメします。

新学習指導要領対応です。
プログラミングも学習に含まれていますよ。

小学校からのプログラミングに興味のあるご家庭も多いと思いますが、しっかり学習内容に含まれていますので慣れておくことが出来ます。

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Z会は小学1年生、2年生までは紙の教材となりますし、スタディサプリも小学校4年生からの利用となります。

小学校低学年がタブレット学習を始めよう、と言う場合、

  • 進研ゼミ 小学講座 チャレンジタッチ
  • スマイルゼミ

どちらかがおすすめとなります。

個人的には、完全にタブレットで完結するスマイルゼミよりも、要所で紙を使って書く機会のある進研ゼミのチャレンジタッチをおすすめしています。

⇒ ベネッセ 進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ

タブレット学習で先取り学習をしたい場合

学年が進み、小学校4年生、5年生、6年生といった頃になると先取り学習をお考えになるご家庭もあるかなと思います。

お子さんの学習度に応じて先取り学習なども考える場合には、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリは得意な科目はどんどん先取り学習をすることが出来るメリットがありますね。

先ほど小学1年生から始めるタブレット学習のおすすめ、ということでご紹介した、進研ゼミやスマイルゼミも無学年制ですから先取り学習は可能ですが、特定の科目だけといったことはできません。

またスマイルゼミで先取り学習をした場合、年度の途中で元の学年に戻るといったことが出来ませんので注意が必要です。

それを考えると、スタディサプリの自由度の高さは魅力的ということでオススメです。

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