通信教育のメリット・デメリット

通信教育

無学年制の通信教育で学ぶメリット・デメリット

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無学年制の通信教育、タブレット学習

無学年制の通信教育・教材もあります。そろそろ子供の学習に通信教育を始めようかな・・・という親御さんも多いのではないでしょうか。

いつから通信教育を始めるか、というと4月の入学に合わせてや夏休みに合わせて始めるご家庭が多いそうです。

夏休みって、長いですよね。
暇な1日、通信教育は自宅学習にもピッタリというわけです。
(子供たちは嬉しくないかもですが)

無学年制は無学年方式ということもあります。

無学年制とは、子供の実際の学年とは関係なく、どの学年・年代の単元も勉強することが出来るシステムです。

いつから通信教育を始めるか、小学1年生から通信教育やタブレット学習を始めるお子さんも多いと思いますが、その時に2年生を先取り学習することも出来ます。

逆に、学年を戻り算数が苦手なら、苦手な単元をやり直してしっかりと基礎を学び直すといったことも可能です。

先取り学習するメリットも大きいですし、学年を戻ってしっかり苦手を潰すメリットも大きいです。

この記事では無学年制(無学年方式)の通信教育・教材のメリット・デメリット、そして無学年制の通信教育をご紹介しています。

無学年制(無学年方式)とは

無学年制(無学年制)とは、「今の学年にとらわれず、お子さんの学習レベルに合わせて先取り学習をしたり戻り学習をすることができる」学び方をすることが出来ます。

小学1年生で2年生の学習範囲を先取り学習する。
小学6年生で中学生の学習を始める、といったことも出来ます。

将来的に中学受験、高校受験などお考えの場合には先取り学習をすることは、時間的にも余裕を作ることが出来ますので実践するメリットはとても大きいといえます。

先取り学習のメリットが多く言われることが多いですが、戻り学習ができるメリットも大きいですよね。

苦手を残すと、それがウィークポイントになってしまい、大きく学習につまづく原因になることもあります。

無学年の通信教育でなおかつ、教科ごとに戻り学習をすることができる場合には、しっかりと苦手を克服することが出来ます。

通信教育、タブレット学習では最近のものは「無学年制」方式が多いです。

子供たちの学習にとっての自由度が高いことは、とても良いですね。

無学年制の通信教育を選ぶ目的は?勉強の先取り?

無学年制の通信教育をする目的があると思います。

勉強の先取り、さかのぼり勉強、いずれにしても対応している通信教育によっては、特にタブレット学習のメリットを活かす場合には対応している全ての学年の科目、単元を勉強することが出来ます。

上手く利用すれば、テスト対策、受験対策に大きな力を発揮します。

お子さんの苦手、得意に合わせて学習を進めることも可能です。

無学年制 メリット・デメリット

無学年方式で勉強するメリット・デメリット

無学年制で勉強するメリット・デメリット、どちらもあります。

学習に利用するタブレット学習などによっては、途中で受講する学年コースを変更する際に余計な出費になるケースもあります。

そのため、無学年制で勉強するメリット・デメリットをしっかりと理解した上でお申し込みになることが大切です。

無学年制のメリット

無学年制のメリットについて、見ていきましょう。

無学年制の通信教育は、先取り学習、戻り学習ができる

無学年制の最大のメリット、それは今の学年の枠にとらわれずに勉強出来ることです。

通信教育によっては、自由に前後の勉強ができるものもあります。

得意な科目はどんどん先へ進み、苦手な科目は戻り学習をしてしっかり基礎を固める

ことが出来ます。

苦手をそのままにして進んでしまうと、いずれは苦手な部分が勉強につまづく大きな原因になることもあります。

通信教育なら小学6年生になっていても、4年生に戻って苦手なところを勉強することもしやすいです。

学校では聞きづらいでしょうけれど、自宅学習なら戻り学習もしやすいです。

学力レベルは個々人で違います。
また科目によっても差がある場合も多いです。

特に算数が苦手な場合、戻り学習ができるメリットはとても大きいと思います。

算数、国語、英語は積み上げ学習と言われますから、特につまづき解消をしていくことが重要です。

無学年制の通信教育・教材なら、お子さんの実力に応じて学ぶことが出来ます。メリットは大きいですね。

無学年制は、自分の学習ペースで進められる

無学年制の通信教育の場合、自分の学習ペースで進めることが出来ます。

得意な科目はどんどん先に。

苦手な科目はしっかり確認しながら、時に戻り学習をしてといったことが可能です。

子供たちは得意な科目って、楽しくなっていることが多いです。
問題が解けて○が付くのが楽しい。

分かるから、どんどん先に進みたい。

そうした場合には、子供たちのやる気に沿って学習を先に進められると良いですね。

得意な科目を先取り学習しても良いですし、苦手な科目を重点的に学習しても良いです。

小学校低学年の間はもちろん親のサポートが必要ですが、高学年になるに従って自分の得意・苦手を把握するようになってきますから、自分の学習ペースで進めることが出来ます。

テスト前、受検前にも、自分なりに重点的にどう学習するか、といった計画も立てやすいのではないでしょうか。

無学年制のデメリット

次は無学年制のデメリットについて、見ていきましょう。

親の負担が増える可能性

無学年制は今の学年の上の勉強をすることが出来ることがメリットです。

先取り学習をさせたいから、とお子さんに無学年制の通信教育・教材やタブレット学習を検討されている親御さんも多いと思います。

しかし先取り学習をする場合、理解できることが必要です。

幼稚園の年長さんが小学1年生の学習するケースは多いですが、小学3年生が4年生の学習を理解するのは、結構大変です。

場合によっては親のサポートがかなり必要になります。

共働きのご家庭の場合には、向かないかもしれません。

それを考えると、タブレット学習は自動で採点もしてくれますし、解説も動画で分かりやすいので親の負担がかなり軽減されますね。

先取り学習をしてみたけれど、やっぱり理解できない可能性

無学年制の通信教育やタブレット学習を選ぶ場合、「先取り学習」も魅力に感じての場合が多いと思います。

しかし、先取り学習をしてみたものの、

やっぱり難しい、分からない・・・

となる可能性はあります。

その場合、親がサポートをすることになりますが、お子さんの学年によっては親ではもう解説が難しい場合もあります。

特に親が苦手な科目だった場合、お手上げな場合もあるでしょう。

先取り学習の場合、解説を見ても理解が難しいという可能性があります。

自由に学年や単元を勉強出来る通信教育などであれば、今の学年や分からない単元に戻って学習をすることができます。

タブレット学習の場合には、解説も動画を使い分かりやすく作られていますし、繰り返し解き直すことも出来ます。

紙の通信教育・教材よりもタブレット学習の方が先取り学習には向いてるといえそうです。

親の負担が軽いのがやはり魅力的です。

無学年制で学ぶことができるタブレット学習

ご参考に、無学年制(無学年方式)で学ぶことが出来るタブレット学習をご紹介します。

  • 進研ゼミ 小学講座(チャレンジタッチ)
  • スマイルゼミ
  • すらら
  • スタディサプリ
  • デキタス
  • RISU算数
  • Z会Asteria
  • e点ネット塾
  • ショウイン(ネット松陰塾)
  • ガクネット

などがあります。

進研ゼミ チャレンジタッチやスマイルゼミは途中から学年を変えるといった対応はないので多くの方が求める無学年式の学習ではないかたなと思います。

無学年制のタブレット学習としておすすめなのは、

⇒ スタディサプリ

⇒ すらら

などとなります。

それぞれのタブレット学習について、また改めて別記事にて口コミや評判、特徴などをまとめようと思います。

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