すららメリット・デメリット

タブレット学習

すらら メリット・デメリット

投稿日:2019年12月17日 更新日:

すらら メリット・デメリット

すららのメリット・デメリットについてまとめています。

タブレット学習にも色々と種類があり、それぞれ特徴があります。
「すらら」は小学生~高校生までの国語・算数・英語を学ぶことが出来る学習教材です。

サポートも手厚く、対話型アニメーション教材として、勉強嫌いな子、発達障害の子にもおすすめのインターネット教材です。

無学年式の教材なので、お子さんの学習の理解度に合わせて先取り学習、戻り学習もできるのは他のタブレット学習には無いメリットといえるでしょう。

⇒ 無学年式インターネット「すらら」公式ページ

すらら入会を検討中の方に役立つよう、すららメリット・デメリットについてまとめています。

「すらら」とは

すららは、数ある自宅学習のためのタブレット学習、オンライン教材とは違う特徴を持っています。

すららの大きな特徴は、

無学年式

であること。

お子さんの学力に理解度に合わせて先取り学習、戻り学習ができるのは他のタブレット学習には無い、大きな魅力です。

またスモールステップで学べること。

さらに、発達障害や不登校の子にもおすすめの学習教材であることも大きな特徴といえます。

それぞれ、詳しくみていくことにしましょう。

すららのメリット

すららネットで学習するメリットです。

無学年式教材なので、お子さん一人ひとりに合わせた学習ができる

すららは無学年教材

すららは無学年方式の教材です。

無学年方式教材とは、学年にこだわらず学習出来る教材のことです。
進み学習、戻り学習ができます。

例えば、今お子さんが小学校5年生で算数につまづいていた場合。

実はつまづきの原因が小学校3年生や4年生で学ぶ単元が理解出来ていない、といったことがよくあります。

他のタブレット学習、オンライン教材は基本的に登録した学年の学習内容で進みますので、3年生などに戻って学習することは出来ません。

しかし、すららは無学年教材ですし、小学校1年生~学習に対応しています。

分からない内容に何年でも遡って学び直すことが出来ます。

特に算数は積み重ねの教科ですから、小学校でつまづきを放置しておくと、中学校に入ってからさらに分からなくなります。

急激に算数の成績が落ちるお子さんの多くは、小学校で習う算数が実は理解出来ていなかった、といったことが多いです。

苦手、分からないをしっかり潰すことは、とても大切です。

逆に、すららは先取りも可能です。

スモールステップで分かりやすい学習が出来る

すららはお子さん一人ひとりの理解度に合わせて学習できますが、勉強が苦手な子にも向いている学習教材です。

その理由は、スモールステップで1つずつ丁寧に学習を進めていくことができるから。

つまづきポイントも細かく分かれて解説を見て学ぶことが出来ます。

とにかく子供たちが飽きない作りの学習システム

すらら学習システム

すららでは、子供たちが飽きないで学習を続けられるような工夫、仕組みが取り入れられています。

だからこそ、集中して勉強するのが苦手な発達障害のお子さんにも適した学習システムと言われます。

  • 見て学ぶ
  • 聞いて学ぶ
  • ゲーム感覚で学ぶ
  • 目に見える成果

など様々な感覚を利用して学習が継続できるように作られています。

すららコーチのサポートが手厚い

すららの大きな特徴でもありますが、「すららコーチ」のサポートが手厚いことも、安心して利用出来るポイントになります。

すららコーチは、現役の塾の先生などが担当しています。

すららを実際に導入している学習塾の先生が多いため、質問に対してとにかく適切な答えを丁寧に返してくれる、という口コミ・評判・感想が多いです。

オンライン、インターネット教材の中ではもっとも個別指導に近い形といえるのではないでしょうか。

不登校生の自宅学習を出席扱いに出来る

すららはインターネット学習教材の中でも、

不登校生の自宅学習を出席扱いに出来る教材

として認められています。

詳しくはすらら公式ページのこちらをご覧になってみてください。

⇒ すらら 不登校生の出席扱いについて

すららのデメリット

すららで学習する際のデメリットについてもみていきましょう。

すららで学べるのは国語・算数・英語。社会と理科は別の教材で対策が必要

「すらら」で学べるのは国語・算数(数学)・英語の3教科です。

これは小学生から高校生まで同様です。

国語・算数・英語は積み上げの教科であり、特に重要と考えられる教科でもありますね。

理科と社会については、別途対策が必要になります。

ただ、理科と社会は暗記中心での勉強になりますので、もし勉強する場合でもドリルなどで対策は十分かと思います。

パソコンの方が勉強しやすい

すららはタブレットでも学習することは出来ますが、入力やクリックなど使い勝手を考えると、パソコンの方が勉強しやすいといえます。

難易度の高い学習に挑戦したい子には向かない

すららは基本的には、勉強が苦手なお子さん、しっかり学び基礎を身に付けていきたいお子さんに向いたインターネット教材です。

そのため、超難関校の受検を考えている、といったようなお子さんには不向きと言えます。

難易度の高い問題をどんどん解いていきたい、受験対策をしたいといった場合には、やはりしっかりと実績のある塾の方が向いているといえます。

「すらら」は先取り・無学年学習におすすめタブレット学習

すららは無学年教材となりますので、先取り学習、戻り学習におすすめタブレット学習サービスとなります。

他のタブレット学習の料金と比較すると、決して安い訳ではないのですがシステム面、学習内容、講師のサポートなどで価値を感じる部分は多く、おすすめのタブレット学習となります。

強みは「さかのぼり学習」つまり戻り学習だと思います。

つまづいた単元を学年を遡って学習できる強みがあります。

例えば中学校に上がってから、小学生の勉強をさかのぼり学習するのは、なかなか難しいです。
学校で恥ずかしくて先生に聞けない・・・。

特に算数(数学)はつまづいた箇所があると、突然成績がガクッと下がる可能性があります。

学年が上がるほど、さかのぼり学習の効果はあるといえるでしょう。

すららコーチのサポートも、こうしたタブレット学習の中では手厚いです。

実際にすららを導入している塾の現役塾講師も多いので、学習計画なども相談すると丁寧に答えてもらうことが出来ます。

親の言うことは素直に聞かないけれど、こうしたコーチ、先生のアドバイスなどは聞く、というケースは多いですよね。
(反抗期?と思う事もありますが・・・)

すららは手厚いサポートも特徴といえるタブレット学習です。

すららは発達障害や不登校のお子さんの学習にも最適な学習システム

すららは勉強が苦手、つまづきを克服したいお子さんにもおすすめの学習システムですが、発達障害や不登校ののお子さんにも最適な学習システムといえます。

すららは発達障害や不登校の子にもおすすめ

すららは発達障害(ADHD)や不登校のお子さんにも適したインターネット教材です。

お子さんが発達障害、またはその傾向があり勉強方法に悩む親御さん、不登校のお子さんの出席日数に悩む親御さんもいらっしゃると思います。

発達障害には大きく、

  • 自閉症スペクトラム
  • 注意欠如・多動性障害(ADHD)
  • 学習障害

とあります。

様々な教材がありますが、すららは、すららコーチ(塾講師など)の手厚いサポート、無学年式でしっかり学べる環境はこうしたお子さんの学習にも適した教材といえます。

学習の遅れを取り戻して、なおかつ成績アップにつながっているお子さんは多いといえます。

フリースクールでもすららは導入されているんです。

すららは自宅で勉強して出席扱いになる教材です

すららは不登校のお子さんが自宅で学習して、出席扱いになるインターネット教材です。

不登校になると出席日数が足りなくなってしまいます。
すると内申点が不利になります。

すららであれば、将来的に影響が出る出席日数が足りない、ということで生じる不利を補うことが出来ます。

もちろん学力面での遅れも取り戻すことが可能です。

こうしたこともあり、すららはフリースクールや適応指導教室、特別支援教室などにも導入されています。

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