子供のプログラミング

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子供のプログラミング教育必修化はいつから?

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プログラミング教育必修化はいつから?

小学校プログラミング教育必修化は2020年からです。

ちなみに、中学校では2021年度から、高校では2022年度から順次プログラミング教育が授業に組み込まれていくということです。
プログラミング学習はこれから必須となります。

実際に子どもにもプログラミング学習をさせてみて、メリットは大きいと感じています。
子供のプログラミングは、大人がイメージするようなプログラム=コードを書く、といったことではありません。
楽しみながら、論理的思考や問題解決能力を身に付け、創造性を発揮していくことができるものです。

小学校のプログラミング教育必修化はいつから?

子供、特に小学校プログラミング教育必修化について気になっている親御さんも多いと思います。

小学校プログラミング教育必修化は2020年からとなります。

この記事を書いているのは2019年6月8日ですから来年ですね。
令和2年からとなります。

そういえば今は既に令和元年です。
未だに間違えそうになります。

我が家にも小学生の子供がいますが、プログラミング教育必修化ということを知ったとき、

「プログラミング教育って、どんなことを小学校で勉強するの?」

とまず思いました。

私たちが子供の頃って、プログラミング教育はありませんでしたから内容が想像も出来ません。

大人がイメージするプログラミングって、

プログラミング、ソースコード

こんな感じでプログラマーがコードを書いているところや、

バグが解消できないエンジニア

バグがどうしても解消できず、八方塞がりで参ってしまっているプログラマーを思い浮かべるのではないでしょうか?(そうでもない?)

もちろん小学校のプログラミング教育ですから、こんな難しいこと(コードを書く)といったことはありませんので安心です。

プログラミングは小学校 何年生から始まる?

「プログラミング教育必修化、では何年生から始まるの?」

ということが気になりました。

そこでプログラミング教育が何年生からどれくらい始まるの?と調べてみたところ、実は「何年生で何コマ授業をやる、といったことは定められていない」ということのようです。

学校次第、ということになるのでしょうね。

となると、今通っている小学校のプログラミング教育への取り組み次第、先生にこの領域に強い方がいればしっかり教えてもらえるし、逆もまたあるのでしょう。

実際、子供たちが通っている小学校は宿題が多めですが、隣の校区の小学校は宿題がとても少ないようで、学力に差が出ています。

小学校が実際にどういった取り組みをするのかは、待つ必要があるといえます。

そうなると、

「自宅でプログラミング学習させてみようかな」

といったことをお考えになるご両親も多いのではないでしょうか。

ベネッセやスマイルゼミなど通信教育、タブレット学習をされているご家庭も多いと思いますが、新学習指導要領などに基づいて「プログラミング学習」が出来るようになっていますよね。

でも、こうしたタブレット学習のプログラミング学習は物足りないのです・・・。

問題数が少ない。

まあ仕方の無いことかもしれませんが、せっかくプログラミング学習に興味を持ったのであれば、もっとやらせてあげたいな、と親としては思うものです(よね?)。

自宅でプログラミング学習をする、といったことはまた別記事にしてまとめようと思いますが、プログラミング学習がとても楽しいものだと思います。

自宅でプログラミング学習をする場合、

スクラッチ(Scratch)

などを利用することができます。
無料のプログラミング学習サイトです。

プログラミング学習は幼稚園、小学生1年でも楽しく出来ます

小学校のプログラミング学習、プログラミング教育必修化についての記事ですが、ちょっと逸れまして「もっと小さい子供でもプログラミング学習はできる?」ということにも触れたいのですが、実際、遊びながら学ぶことは可能です。

プログラミング学習は1年生からでも出来ますし、幼稚園の子供でも楽しめるプログラミング学習アプリ(無料です)も今はたくさんあります。

子供が遊びながらプログラミングを学べる「おもちゃ」、知育玩具もたくさん発売されているんですね。

Amazonとか楽天などで、

「プログラミング おもちゃ」

で調べてみると、推奨年齢「3歳以上」といったプログラミングおもちゃ、たくさん出てきます。

プレゼントとかにも良いと思います。

⇒ Amazon プログラミング おもちゃ 商品一覧

⇒ 楽天 プログラミング おもちゃ 商品一覧

子供のプログラミング教育、メリットについて

子供がプログラミングを学ぶことで、次のようなメリットがあると言われていますし、子供たちが実際に自宅でプログラミングをすることを通して身に付いていると期待出来ることも合わせて記載しますと、

  • 論理的思考力が身に付く
  • 問題解決能力が身に付く
  • 創造力が養われる
  • 集中力、忍耐力が養われる

といったものです。

論理的思考力が身に付く

例えば、キャラクターをプログラミングして目的を達成できるように動かすには、的確に指示を与えることが必要です。

コンピューターは書かれたプログラム通りに動きますから、指示が間違っていれば間違った動作になります。

どういった指示をどういった順番で出さなければならないのか、論理的に考えることが必要になりますが、こうした論理的思考はプログラミングの他にも役立つ重要な能力となります。

問題解決能力が身に付く

プログラムをで与えた指示が、一度で上手くいかないことも多いです。

どこが間違っていて、どう修正すると目的を達成できるのか。
そうした問題解決能力を鍛えることにもつながります。

プログラミングに限らず、日常生活においても問題解決能力が必要な場面は多いですし、とても大切な能力です。

創造力が養われる

ご自宅でプログラミング学習をする場合には、先ほどご紹介したようなScratchなどビジュアルプログラミング言語を利用してといった場合が多いと思いますが、かなり創造力を発揮して様々なプログラミングをすることが出来ます。

スクラッチ公式サイトのキャプチャ

次はこんな動きをさせてみよう、こんなゲームを作ってみよう、といったようにイメージが膨らみ、創造力が養われます。

集中力、忍耐力が養われる

プログラミングをするには、集中力が必要です。

また、プログラミングを修正していくには忍耐力も必要です。

何度も何度も修正して、動かして、目的の動きになるようにしてくことになります。

プログラミングには子供それぞれで向き・不向きはあると思いますので、誰もがそうであるとは期待出来ないかもしれませんが、プログラミングが楽しいと思った子たちは共通して、集中力が増し、忍耐力が養われているようです。

年齢が小さいお子さんの場合、すぐに飽きてしまう場合にはまだ早いかもしれませんね。

まとめ

このようにプログラミング教育にはメリットもたくさんあります。

実際、子供たちがプログラミングした作品を遊ばせてもらいますが、少しずつ発展していきますから面白さもありますし、成長も感じられる嬉しさもあります。

論理的思考が身に付く、という点では非常に有益ではないかなと思います。

ハマりすぎには注意ですね。

時間を決めてプログラミングをさせないと、キリが悪くていつまでも止められません。

後は子供たちの視力への影響も考えて、時間を計って休憩させたりといったことも親の方で管理してあげることも必要かもしれませんね。

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