時計の読み方

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小学生 時計が読めない、分からない時の対策は?

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小学生 時計が読めない

小学生1年生、2年生でアナログ時計が読めない、分からない・・・ということにお悩みの親御さんも多いと思います。

3時のおやつだけは分かるのに、どうして他の時間は読めないの・・・!?

と思っていませんか?

小学校に上がる前に時計が読める子も多いですが、時計は小さい子には難しいことも多いです。

そもそも短い針と長い針がなぜあるか、どうして動き方が違うのか、読み方の違いを説明するのってよく考えたら・・・小さい子には結構、難しいですよね。

我が家も小学生1年生も終わり、もうすぐ2年生に上がるよ!
というタイミングでまだまだアナログ時計が読めなかったので、焦って対策を行いました。

教えても教えても理解ができない様子でしたので・・・

そのおかげで、小学生2年生になる前にアナログ時計をしっかりと読めるようになりました。

子供への時計の読み方の教え方にお困りの親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ参考になればと思います。

できれば小学生になる前にマスターしたい時計の読み方

できれば小学生になる前に時計の読み方はマスターさせておきたかった・・・と思います。

ただ、上の子達が特に教えなくても勝手に時計の読み方を覚えていたので、油断していたというのはあります。

末の子が小学生1年生になって大分過ぎてから、

アナログ時計が全然読めてない・・・

ことに気付きました。

手が離せない時に、代わりにリビングにある掛け時計(アナログ時計)を見てもらおうと思ったら、

分かんない!おっきな部屋の時計読めないから!

というではありませんか・・・

「えっ・・・」

となりました。

それから、ことあるごとに「今の時間は?いま何分だと思う?」「あと15分したらご飯支度手伝って!」と時間に関して問いかけをするようにしていましたが、一向に読み方が分かる様子もなく・・・

分かんない!の一点張り、もしくは適当返事です。

そこで、時計が読めるようになるために幾つか対策を考えて、試してみることにしました。

小学生で時計が読めない、分からない時の対策

小学1年生になったけれど・・・学校でも時計の読み方を勉強しているみたいだけれど一向に読めるようになる気配がない・・・

といった場合、やはり家庭で時計の読み方の練習をすることは必要でしょう。

リビングの時計をアナログ時計に変える

時計の読み方

家族が普段いることが多いであろうリビング。

リビングに置いてある時計がデジタル時計が多いのでしたら、アナログ時計に変えることが大切です。

一番効果的だと思います。

時計の読み方を覚えるには、実際に、

「今の時間は?」

「好きなテレビまであと何分?その間に何ができる?」

「夕食まであと何分?」

といったことを質問することも効果的ですが、デジタル時計を見てしまうと意味がありません。

リビングの時計がデジタルばかりなら、アナログ時計に変えることをおすすめします。

アナログ時計を実際に動かしてみる

アナログ時計の読み方を理解するために苦戦するのはやはり、

長針と短針の意味、動き

です。

「長針が一周したら1時間進む、短針が1つ進む」

なんてことは、いくら言っても理解出来ません(^_^;

分かる子もいるかもしれませんが、うちは無理でした。

なので、子供にアナログ時計を一つ預けて、一緒に時間をテーマに遊びながら針を回させることが効果的です。

この方法で、すんなり時計の読み方を覚えてくれました。

上の子たちも一緒になって教えてくれたのも良かったのかもしれませんね。

「毎朝一緒に学校に行く時間は?」

「給食食べる時間は?」

「昼休みは何時何分まで?」

色々と自分たちの小学校生活を絡めて聞いてくれたのは、効果的だったと思います。

100円ショップの時計でも良いですし、我が家は使っていない古いアナログ時計(ドラえもん時計)があったのでそれを利用しました。

練習用ですから、高い時計を買って使わせる必要はありませんね。

時計の読み方が合っていたら褒める!

あとは、時計の読み方があっていたら褒めました。

まだまだ褒められると嬉しい年頃ですから、読めたら褒めてあげます。

そして、褒めついでに家庭学習や宿題をやるように誘導します(笑)

褒められて嬉しいため、すんなりと今のテーブルに宿題や家庭学習やらを持ってきて、勉強してくれます。

一石二鳥ですね。

時計のプリント問題を解く

時計の読み方がだんだんと分かってきたら、ちゃんと理解できているかをチェックしてみてください。

学校の時計の読み方の練習プリントで、過去に間違っている問題は復習にちょうど良いですね。

ネットで「時計の読み方問題」無料配布しているサイトを探して印刷、利用させて頂いていました。

私が利用させて頂いたのは、

ちびむすドリル

です。

時計の読み方 練習プリントがたくさん掲載されています。

(以前から時々、ひらがな、カタカナ、算数などの練習にも利用させて頂いているサイトさんです)

当然ですが、教えてはいけません。

理解度を見るには、練習プリントはちょうど良いと思います。

こうしたことをしている間に、しっかりと時計の読み方をマスターしてくれましたよ。

時計が読める子は時間管理ができる

時計が読める子は時間管理ができる、と言われます。

実際、我が家の子供たちも時計の読み方が理解できてから、次第に予定の時刻から逆算して出かける準備であるとか、宿題を終わらせる目標時間などを考えるようになりました。

遊びに行くためには宿題を終わらせてから、というルール(守れないこともありますが)があるため、お友達と遊ぶ時間も計算して約束しているようです。

家族でのお出かけ前の準備にどれくらい時間がかかるか、トイレはどれくらい前に行くと他の家族と被らないか、などあれこれ考えるようになっきました。
(兄妹でキャッキャ盛り上がっていたりすると、まだまだ用意も進みませんが・・・)

こうした時間管理が自分たちで出来てくれるようになってくると、日常生活も色々と楽になってきますよね・・・

いつまでも「あれやって!」「これやって!」というのは疲れてしまいますし、子供たち自身も時間管理ができないと困る場面が増えてしまいます。

時計の読み方は小学校で習いますが・・・

とはいえ時計の読み方は小学校で習いますから、そこまで心配しなくても良い説もあります。

大きくなれば勝手に覚えるから、と気にしないご家庭もあるしょう。

しかし、家にアナログ時計がなかったり、時間を気にする習慣がなかったりすると、教科書で見て習うだけでは時計の読み方が分からないままだったりします。

そうなると、やはり家庭で時計の読み方を教えることが大切となってきますね。

その際には、記事中でご紹介したような、

「時計の読み方が分からない時の対策」

なども参考にしてみてください。

小学校3年生になれば時間の計算も出てきますので、それまでにはしっかり時計の読み方、概念はマスターしておきたいところでは、と思います。

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