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育児中ママ、主婦が工場で働くメリット・デメリット

投稿日:2021年4月8日 更新日:

女性が工場で働くメリットって?

子育て中のママや主婦の方のアルバイト・パート先として、工場もおすすめです。

家庭や育児と両立して働いて少しでも収入を得たいけれど、都合の良い時間帯に働けるパート先がなかなか見つからない・・・

という方も多いのではないでしょうか。

製造業というと体力が必要で大変そう、というイメージをお持ちの女性も多いかもしれません。

しかし、実際には多くの女性が活躍しています。
女性の方が人数が多い工場、職場もありますよ。

この記事では、育児中ママ、主婦の方が工場でアルバイト・パートとして働くメリット・デメリットについてまとめています。

また合わせて女性歓迎の工場求人が多く掲載されている求人サイトについてもご紹介しています。

家庭、子育てと両立して働きたい方はぜひ活用してお仕事探しをしてみてくださいね。

女性が工場勤務をするメリット

ワーママの悩み
子供が小さいから残業無し、短時間で効率よく稼げる仕事を見つけたい

といった育児中ママも多いのではと思います。

残業が多い職場、なんとなく帰りにくい職場ってあるんですよね。

保育園や幼稚園のお迎えがある場合、残業があると困ります

残業なしで働ける工場も多く、予定通りに一日を過ごしやすいというメリットがあります。

工場勤務は残業がない、少ない

工場勤務は勤務体制がしっかり組まれており、残業がない工場も多いです。

定められた時間で退勤することができます。

働くママにとって、急な残業が一番困るんですよね・・・

工場はきっちり時間通りに仕事を終えてお子さんのお迎えに行くことができます。

主婦の方も予定通りに仕事を終えて帰宅、家事や自分の時間が持ちやすいといったことから工場はパート先として人気があります。

都合の良い時間帯に働ける

子供が幼稚園の間にパート

お子さんの年齢、学年によって働きたい、都合の良い時間帯も色々ですよね。

保育園に預けてフルタイムで働きたい、というママもいれば、子供が幼稚園に通っている間だけ短時間のパートを希望、といったママもいるでしょう。

  • 9時~15時
  • 9時~17時
  • 10時~14時
  • 10時~18時

など工場によって働くシフトの時間帯も様々選べることもメリットです。

残業なしで都合の良い時間帯に働けることで、お迎えに間に合わないといった心配も少ないですし、帰宅する子供たちに「お帰りなさい」と言ってあげる生活ができます。

子供が寝ている間に働ける

工場で働く女性

工場はシフト制で働くことができます。

夜間も稼働している工場もありますから、子供が寝ている夜間に高時給で働いて稼ぐ、といった女性もいます。

夫がいて何かあっても子供を見てもらえる夜間、深夜帯に4,5時間、週に3日程度働くといったこともできます。

労働基準法では深夜業に対しては割増賃金を支払う必要があると定めています。

深夜は夜10時から翌朝5時までに働く場合、時給は25パーセント増しで支払わなければいけないと決まっています。

時給1,000円のアルバイトであれば、深夜帯は時給1,250円です。

体力的には大変かもしれませんが、短時間で効率よく稼ぐことが可能です。

子供が小さい間に少しでも貯金をしておきたい、これからの学費を稼いでおきたい、といったご家庭も多いのではないでしょうか。

子供が成長するにしたがって、本当に出費は増えていきます。

工場の仕事は覚えやすく、未経験者歓迎の求人が多い

工場で担当する仕事は単純作業が多く、未経験の方でもすぐに仕事に慣れることができます。

ブランク10年、といった方でも安心して働けることもメリットでしょう。

体力が必要ない仕事も多いため、年齢に関係なく働くことができます。

40代、50代の女性も活躍している工場も多いです。

体を動かす仕事なので健康的(痩せる)

工場勤務で痩せる

工場内軽作業の仕事内容にもよりますが、体を動かして働きますから運動にもなり、健康的です。

工場で働きだしてから二の腕が細くなった、体重が減って痩せた、といった女性も多いです。

ピッキングの仕事は工場内をよく歩きますし、立ち仕事も多いです。

もちろん、よく働いたからよく食べるではかえって太るかもしれませんので、注意は必要ですね。

人間関係が楽

ピッキング、検品やライン作業など工場の仕事は黙々と自分の仕事に集中して働くことになります。

そのため自分の仕事に集中して働きたい、気が合わない人と無理に会話をしたくない、といった方には働きやすい環境といえます。

仕事が終わればさっさと帰る人が多いため、人間関係は楽に働くことができる工場が多いです。

服装、髪型が自由

工場内は部外者立ち入り禁止となりますので、出勤時の服装、髪型は自由な工場が多いです。

ただし、混入防止、作業の邪魔にならないために長い髪は結ぶ、ネイル・ピアス・イヤリングはNG、となることが一般的です。

工場によってはメイクも禁止、といったところもありますので事前に確認されると良いでしょう。

服が汚れる仕事の場合には、エプロン、作業着が貸し出されますから安心です。

女性が工場勤務をするデメリット

次に女性が工場勤務をする際のデメリットをみていきましょう。

事故のリスク

工場勤務のデメリットとしては、安全に配慮して働くことはもちろんですが、事故のリスクはゼロではないということです。

勤務する工場、仕事内容によっては薬品や金属など危険性の高いものを扱う場合もあるでしょうし、重たい荷物を足に落としてケガをするといった可能性もあります。

疲労による集中力の低下でも事故は起きますから、工場で働く場合には体調管理は大切といえます。

腰痛持ちの方は勤務中の姿勢の確認が必要

腰痛のある女性もいると思いますが、工場勤務の場合には一日同じ姿勢で仕事をする場合が多いです。

  • 立ち仕事
  • 座り仕事

が続くということです。

同じ姿勢での仕事が数時間、続くことになります。

普段から腰痛に悩まされている方は、どういった姿勢で働くことになるのか、ずっと同じ場所で作業するのではなく歩くなど動く仕事内容を選ぶといったことも必要かもしれません。

単純作業に飽きる可能性

工場勤務

工場の仕事は単純作業の繰り返しです。

黙々と集中して働くのが好きな方には合っている仕事環境となる可能性もありますが、中には飽きてしまって辛い・・・と感じる方もいるかもしれません。

単純作業の中にも工夫や改善点を見出せると、仕事が続けやすくなるかもしれませんね。

数時間のアルバイト・パートだから、そこまで気にしていない、という女性も多いかもしれません。

4,5時間の短時間勤務という方も多く工場で働いています。

主婦、女性を歓迎する工場内軽作業の求人を見つけるには

子育て中ママ、主婦の方におすすめの職場としての工場、女性が働く上でのメリット・デメリットについてご紹介しました。

様々な勤務条件、勤務の時間帯、仕事内容、時給で工場の求人を探すことができます。

女性におすすめの仕事は、工場内軽作業です。

体力的に楽な仕事も多いので、都合の良い時間帯で求人を探してみてください。

工場軽作業の求人を見つけるには、次のような求人サイトの活用がおすすめです。

業界No.1の求人数、工場ワークス

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