外壁塗装の見積りを比較する

外壁塗装

外壁塗装の相場

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外壁塗装の相場

外壁塗装の相場、費用って幾らくらいの金額になるのでしょうか。
そろそろ外壁塗装を考えないといけない時期です。

しかし現状、私は外壁塗装に関しての知識はほぼ無しです。
よくよく調べてみると、外壁塗装はとてもクレームが多いのだそうで・・・

外壁塗装の見積りを取るにしても、知識を付けてからにしよう!ということでまずは情報収集を行っています。
その中で、得た知識外壁塗装の相場、費用、見積もり時の注意などについてご紹介しています。

聞いた話なのですが、子供が成長してお金がかかる時期と外壁塗装の時期って、重なるご家庭が多いのだそうです。

外壁塗装も100万円といった金額になることが多いですから、子供の学費など大きな出費と重なると確かにお金の準備がキツイよな・・・と思いました。

そこで、外壁塗装工事でも利用できる「リフォームローン」の出番と相成ります。
100万円をポン!と払えたら良いのですけれど、生活に響きすぎます・・・。

外壁塗装工事でも利用できる「リフォームローン」については、また別記事にてご紹介いたします。

外壁塗装の相場

外壁塗装の相場をまずは知りたい、と色々と情報収集をしていたところ、参考になる外壁塗装の専門サイトがいくつもありました。

その中の一つに「ヌリカエ」があります。

ヌリカエを利用した方の実績に基づくデータによりますと、

結論から言うと、平均的な大きさの戸建て住宅(30坪)で外壁と屋根塗装を行った場合、「80万~120万円が相場の目安」となります。

参考:【外壁塗装の相場】1000人の利用実績でみるリアルな費用相場 | 最も多い価格は?

ということです。

全国的に見て、30坪台の住宅が一番多いのだそうですね。

そのため、基本的に30坪台の住宅での外壁塗装の単価などで掲載されていることが多いようです。

東京など大都市にお住まいの方の場合には、坪数がもう少し少ない住宅も多いと思いますので相場も安く見積もれそうです。

逆に地方の方で坪数が大きい場合には掲載されている相場よりも高く見積もった方が安心かもしれません。

坪数別に外壁塗装の相場が掲載されていると、分かりやすいですね。

外壁塗装の相場、30坪台の戸建て100万円台

他の外壁塗装の専門サイトもいくつも参考に見てみましたが、相場としては30坪台の戸建てで、100万円台で見ておくと良さそうです。

予算的にこれくらい見ておく必要がある、ということになりますね。

もちろん実際にかかる外壁塗装の費用は、

  • 塗り面積
  • 塗料の種類
  • 塗料のグレード
  • 足場費用
  • 人件費

などによって変わりますから、実際に外壁塗装の見積を取ることが重要になります。

外壁塗装の訪問販売は悪徳業者!?

一戸建てにお住まいの方の場合、一度は外壁塗装の訪問販売(訪問営業)を受けたことがあるのではないでしょうか。

私もあります。

基本的に営業、セールスは私がいる時はハッキリ断って、もう来ないようにしてもらうようにしてます。

ですからその日も「また新聞の勧誘かな?」と思いつつ出たところ、

「外壁が壊れていますよ。オリジナル塗料で30年持ちます、いかがですか?値引きも出来ます」

要約するとこんな感じです。

ドアを開けた瞬間、セールスにありがちな一方通行なトークが繰り広げられた、ビフォーアフターの写真も見せられました。

当時はまだまだ外壁塗装は全く考えていませんでしたから、

「必要ありません、結構です」

とピシャッと断ったのですが、30年って長くない?と思った記憶があります。

30年も持つ外壁の塗料ってあるの?
と気になって調べたら、どうやら現状ではそのような外壁塗装の耐用年数30年といった製品はないようです。

高齢の方だと、ちょっと興味を持った素振りを見せたら、一気に話を進めてくるのかもしれませんね。

気をつけなければいけません。

住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)

外壁塗装の情報収集していて知ったのですが、

住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)

というサイトがあります。

住宅に関する専門の相談窓口として国土交通大臣から指定を受けた公的な機関です。

・電話相談
・専門家相談
・住宅紛争処理の支援

など。

住宅リフォームに関しての様々な事例が掲載されています。

外壁塗装に関しても非常に多く事例の掲載がありますので、目を通しておかれると大変参考になると思います。

万が一に備えて、こうした相談が出来る公的機関を知っておく事も大切ですね。

外壁塗装の見積り金額、なぜ塗装会社によって差があるの?

外壁塗装の見積り金額が塗装会社ごとに「差がある」ことは有名な話ではと思います。

差といっても数万円~2,30万円といった金額差だけではなく、100万円といった大きな金額差も含みます。

それだけ見積り金額を高く出す悪徳業者もある、ということにはなるのですが・・・
知識が無く不安を煽られたら契約してしまうかもしれません。

だからこそ、私たち自身も外壁塗装の相場を知っておくことは大切ですね。

外壁塗装は基本的に数社から見積を取って、金額・内容など比較をした方が安心となりますが、安ければ良い、といったことでもないようです。

そこが外壁塗装の難しいところといえるかもしれないですね。

なぜ、見積金額が安いの?

もしかすると、他社よりも工程が何か少ないといった可能性もあります。

根拠を確認することが重要です。

外壁の状態が悪いので補修作業が必要なため、使用する塗料、下塗りも1回の場合、2回の場合とあるそうです。

よく使われる塗料には、「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」などがあります。

これうした確認は実際に外壁塗装の見積をする際には気をつけないと、と思います。

外壁塗装は目的、予算も明確にすることが大切

目的によっても出てくる見積り金額は変わってきます。

その後のメンテナンスを考えると汚れが付きにくいのが良いなと思いますし、個人的に気になっているのは「光で汚れを分解・浮かせ、雨で流す」という光触媒塗料です。

セルフクリーニング機能は楽で良いのかな、と思っています。

ただ光の当たり具合も考えないといけませんし、単価も高くなります。

外壁を綺麗にしたい場合、より長く綺麗に保つためにグレードの高い塗料を使って欲しい場合は、金額も数十万円アップしてきます。

複数社の見積りを取る場合には、最初の塗装会社の見積りで気になる部分を聞いてみることも出来ます。

もちろん、塗装の種類によっても金額が変わりますし、職人さんの人件費によっても金額は変わりますね。

そうして疑問点をクリアにしていくことも、決して安い金額ではないですから重要なことになりますね。

単純に見積が相場から安い!と飛びついて依頼したら外壁塗装に失敗してしまいそうですね。

相場を知っておいた上で、予算内で最も自分の家(戸建て)にとって良い提案をしてくれた塗装業者を選ぶことが必要になります。

相場よりも少し高くても、納得出来る塗装会社、保証も明確で信頼出来るところを選ぶ必要があると思います。

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