ベビーモニターで見守る

おすすめ育児グッズ

ベビーモニター おすすめランキング

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ベビーモニター おすすめ商品をご紹介!

赤ちゃんが生まれたら、買う物のリストにぜひ入れて欲しいのがベビーモニターです!
(私は最初ベビーカメラと言っていました)

ベビーモニターは赤ちゃんを見守るのにとても役立ちます

我が家もずっとベビーモニターを愛用していました。
末っ子が4歳になるまで10年近く、利用しました。結果として4台くらい買い換えたでしょうかね。

長期に渡ってベビーモニターを使っていると、充電機能が壊れてしまったり、ケーブルが壊れて電源が付かなくなったり、落として壊してしまったり(子供が線を引っ張って落とすなど)で、買い換えることに。

ここでは実際に使ってみたことがある商品も含めて、口コミ・評判など調査の上で購入しやすい価格で販売されているベビーモニターのオススメをご紹介いたします。

ベビーモニターはあると本当に便利ですし、助かった!ということもあると思います。

ベビーモニターの便利さ!メリット

ベビーモニター
ベビーモニターの便利さは、なんといっても別の部屋にいる、寝ている赤ちゃんの様子を確認出来ること。

トイレや家事のために少し、赤ちゃんの側を離れることも多いですよね。

そうした時に、カメラを赤ちゃんに向けておくことで離れていても状況を見守ることが出来ます。

ベビーモニターはあると本当に便利な育児グッズですよ!

  • 音声のみ
  • 音声+画像つき

があり、画面を上下左右に動かせるベビーモニターなど、様々なタイプが販売されています。

赤ちゃんをひとり寝させることもありますよね。
あと、ちょっとした家事、用事で側を離れることもあると思います。

寝かしつけの部屋が隣、少し離れていたり死角になっている場合。
一戸建てにお住まいで寝室が2階、リビングが1階など離れている場合にも、ベビーモニターがあると安心感があります。

乳幼児突然死症候群(SIDS)

赤ちゃんのひとり寝で怖いこと。

それが、乳幼児突然死症候群(SIDS)です。

寝返りがうまくできなかったり、母乳、ミルクを吐き戻しての窒息も怖いです。

常に見守っていることが出来れば良いのですが、それははやり難しいですよね。

そこでベビーモニターを利用して離れる時に、赤ちゃんの様子を監視することで、そうしたリスクを避けやすくなります。

ベビーモニターをオススメするご家庭

ベビーモニターをオススメするのは
ベビーモニターは、赤ちゃんと一緒の部屋にいなくても遠隔で様子が分かる見守りベビー用品です。

モニターで赤ちゃんを監視することができ、赤ちゃんの様子が分かります。

やっとお昼寝してくれた!ということで台所の片付け、洗濯物を干しに行くとき、掃除など、少し赤ちゃんの側を離れることも多いと思います。

お昼寝中であっても心配はあります。

寝返りを打ってうつ伏せになってしまって呼吸が苦しくなっていたり、タオルケットを自分で顔にかけてしまって息苦しい状態になってしまう、といった可能性は常にありますよね。

こういう事故って、本当に多いんです

実際、時間が経つにつれて顔に布団がかかっていたりすること、結構ありましたからね。

赤ちゃんに、何かあってからでは遅いんですよね・・・。 
自分でなんとか出来ないことが多いですからね。

ベビーモニターは、カメラを赤ちゃんの側に置き、様子を監視することが出来ます。

音声だけの商品もありますが、多くは映像も分かるベビーモニターとなっています。

ですから、泣き声で赤ちゃんが起きたことも分かりますし、いつもと泣き方が違うことも分かります。

泣き声が聞こえなくても、定期的に画面を見ることで異変が無いことも確認することが出来ます。

ずっと赤ちゃんの側にいることは不可能です。
家事もしなくてはなりませんからね。

ですから、赤ちゃんの側を離れることが少しでも心配、というパパママにはぜひベビーモニターをオススメしたいと思います。

あ、あとは実家に帰るときにもあると便利と思います。

2階で寝かしつけて、1階で両親と食事をしている時など、よほど大きな声で泣かないと聞こえない、といったことを経験したことがあります。

なんか気になって様子を見に行ってみたら、大声で泣いていた、という経験があります。

ベビーモニターは持ち運びが可能ですから、こうした時にもあると安心ですよ。

子供が大きくなってからも役立つベビーモニター

あると本当に便利なベビーモニター。

赤ちゃん時代だけではなく、少し大きくなってからも役立ちますよ。

うちの子は何かと吐きやすく、風邪の時など寝ていて咳き込んだときも急に吐いてしまうんです。
そう、自分だけではなく、布団にも・・・。

親は早くに起きて色々と支度をしている事が多いので、子供だけで寝ている時間帯は何が起きても分かりません。

リビング(1階)と寝室(2階)が遠いので、咳き込んでも全然聞こえないんですけれど、ベビーモニターがあれば安心です。

咳も聞こえますし、様子も分かります。
気になったとき、すぐに行くことも出来ます。

ベビーモニターという名前ではありますが、必要なご家庭にとっては、子供が大きくなってからもあればとても役立つ子育てアイテムといって良いでしょう。

ベビーモニター おすすめランキング

ベビーモニターのおすすめをご紹介しています。

1位 トリビュート ワイヤレスベビーカメラ

グッドデザイン賞&キッズデザイン賞W受賞したベビーモニターです。

性能、レビュー・口コミ・評判を考慮した上で、トリビュートのワイヤレスベビーカメラ (BM-LTL2) をオススメいたします。

  • カメラの赤外線が光らない
  • バッテリーの大容量化
  • スタンド一体型で壊れにくい
  • 2way
  • ボイスオン
  • 遠隔操作
  • ナイトビジョン

と性能としても十分なものとなっています。

2位 YISSVIC ベビーモニター

価格的にもオススメのベビーモニターなのが、YISSVIC ベビーモニターです。

調査時では、Amazonが安く購入出来ました。
7,000円前後で購入出来るベビーモニターとして、性能・機能も十分ではと思います。

レビュー・口コミ・評判もかなり良いです。

  • 2way
  • 暗視機能対応(ナイトビジョン)
  • 子守唄内蔵
  • 2倍ズーム
  • 稼働時間12時間(ECO ON)
  • 充電式(モニターのみ)

部屋を真っ暗にした場合でも、赤ちゃんの様子が分かるのは重要なポイントではないでしょうか。

コスパの面でもオススメのベビーモニターです。
2台目の買い替え時などにも良いかと思います。

3位 ネットワークカメラ bedee

スマホ対応のベビーモニターの購入を検討される場合には、コスパも考えてbedeeのベビーモニターがおすすめです。

  • 左右回転350°上下回転100°の範囲でレンズの向きを操作可能
  • 双方向音声可
  • 動体検知・警報機能
  • 赤外線LED搭載
  • 暗視撮影
  • 簡単Wifi設定

ベビーモニターの選び方

ベビーモニターの選び方です。

私たちがベビーモニターを購入するときに、気をつけた点でもあります。

ぜひ皆さんの参考になれば嬉しいです。

ベビーモニターの購入は【音声のみ、映像あり】を選ぶ

ベビーモニターには、

  • 音声のみ
  • 音声+画像つき

とあります。

音声だけのベビーモニターは、安く購入することが出来ます。
泣き声だけ聞こえれば、大丈夫かな、といった場合でコストを安く抑えたい場合には音声のみベビーモニターでも良いかと思います。

ただやはり安心なのは、音声+画像つきベビーモニターです。

うつ伏せ、布団を顔にかけてしまっている、といった場合、泣き声が出ない可能性もあります。

安全を確認しやすいのは画像つきベビーモニターです。

1way、2wayから選ぶ

ベビーモニターには、

赤ちゃんの声だけが聞こえる、1way式。

双方向で声が聞こえる、2way式。

2つがあります。

泣き声が聞こえた時にすぐ行けるのであれば、1way式でも十分だと思います。
すぐ行けない時もあるので声を掛けて安心させたい、といった場合には2way式が良いでしょう。

上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいて、そちらのお世話もあってすぐに動けないこともある、という場合には、ママが声を掛けることで安心感を与えることも出来ると思います。
(話しかけても泣き止まないことも多いんですけどね)

状況に合わせて、選んでくださいね。

カメラの性能で選ぶ

これ、一度失敗したことがあるのです。

少しでも安いベビーモニターを買いたい時に、カメラの性能が少し落ちるものでも十分かなと思って購入したことがあります。

画素数が落ちるベビーモニターの場合、少し部屋が暗くなると、様子がよく分からないんですよね。

オススメするのは、暗視機能が搭載されているタイプのベビーモニター。
遠隔操作ができる可動式のもの。

赤ちゃんが寝返りが出来るようになったり、ハイハイしたりするようになるとカメラの死角に言ってしまうことが増えます。

遠隔操作でカメラをある程度、モニターの角度を変えることができると便利ですよ。

ベビーモニターの価格で選ぶ

ベビーモニターも高い商品は高いです。

3万円、4万円するようなベビーモニターもありますし、安いと2,000円台で購入出来るベビーモニターもあります。

どれくらいの価格で、ベビーモニターを購入したいかの予算感も考えておくと良いかもしれませんね。
子育ては何かと入り用、お金がかかりますからね。

充電できる、出来ないベビーモニターから選ぶ

ベビーモニターには、充電可能なバッテリー付きのもの、バッテリー無しのものとあります。

バッテリー無しの場合にはコンセントが必要です。
コンセントって大抵は低い位置にあるので、赤ちゃんが動ける場合にはコードを引き抜いてしまったり、コードを引っ張ってしまって高い位置にあるベビーモニターを落としてしまうことがあります。
(我が家は一度、落とされて壊れました)

ベビーモニターを置きたい位置が少し遠い場合、延長コードを使うケースもあると思いますが、延長コードって危険なんですよね。

首に巻いてしまう危険性があるので、使わない方が良いと思います。

安心を考えれば、充電式のベビーモニターをオススメします。

デジタルか、アナログか

ベビーモニターにはアナログ、デジタルとあります。

商品としては、デジタルのベビーモニターが多いです。

アナログは周波数が合えば他人も見れてしまうので、あまりオススメしません。
ただし、盗聴防止機能などが付いたものもありますので、機能を確認して購入されれば安心かと思います。

デジタルの方が安全性は高いと言えます。

デジタル式のベビーモニターにはさらに、

  • インターネット回線を利用して接続するタイプ
  • ベビーモニターだけで接続するタイプ

があります。

インターネット環境があって、外出先でもモニターを確認したい場合には、LAN接続タイプを選ばれると良いと思います。

家にいる時だけベビーモニターを使う、という場合には、ベビーモニターだけで接続するタイプで十分です。

性能によってベビーモニターの価格が変わってきますから、どこまで性能・機能が必要かでも考えることが大切ですね。

ベビーモニター おすすめランキング まとめ

ベビーモニターは赤ちゃんの側を離れるときに、とても便利です。

大きくなってからも使えますから、ぜひ活用してみて頂きたい育児グッズです。

価格も様々。

必要な機能、ベビーモニターを使用する状況に合わせた商品選びをぜひしてみてくださいね。

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